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| トルコ | イスタンブール | 2001.03.16 - 03.22 |
一番おいしかったのは、Su Terazisi Sokak 15にあるHalep Ocakbaşıという小さなレストランだ(Amphora Hostelのすぐ前。ブルーモスクとソクルル・メフメット・バシャ・ジャミイの間)。ブルーモスクから歩いて数分という場所柄なのに値段も安くお客さんは地元の人が多い。メインのキョフテ(羊肉の肉団子)やカバブ(羊や鳥肉の串焼き)は付け合せのサラダやごはんがついて140円から200円くらい。ここのスパイス入りのキョフテは絶品で他のお店でキョフテを食べると味気なく感じるようになってしまった。スープやサラダもとてもおいしい。飲み物も入れて大抵二人で500円以内で済んでしまった。トルコを3週間旅した時点でここのキョフテよりおいしい物をまだ見つけられない。翌年このレストランに戻った時にも期待を裏切らないおいしさだった。過去1年位肉をほとんど食べない生活をして、たまに仕方なく肉を食べるとお腹の調子が悪くなっていたのだが、ここで肉を食べても全然平気だったのは不思議だ。
| ガラタ橋のたもと金角湾に浮かぶ船の中で、おじさん達が一生懸命さばを揚げたり焼いたりして作っているさばのサンドイッチはびっくりするほど安くて(約75円)おいしい。フランスパンに揚げたてのさばとトマトとたまねぎのスライスを入れてくれる。レモン汁と塩をかけて食べるとため息が出るほどおいしい。 | ![]() |

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青い屋根と白い壁が幻想的なブルーモスク。17世紀の初めにスルタンが隣に立つアヤ・ソフィアよりすばらしいモスクを建てようと計画して作られた。 |
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ビザンチン帝国時代にはギリシャ正教の総本山だったアヤ・ソフィア。オスマントルコ帝国がイスタンブール(当時はコンスタンティーノープル)を征服した後にモスクに作り変えられた。 |
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